電話占いの依存症は少しずつ克服していこう

電話占いの依存症に悩む方はとても多いです。一般的に月に何万円、何十万もつぎ込んでしまったり、1日に何度も電話占いを利用したりしてしまう状態のことを言います。
中には借金をしてまで電話占いにのめり込んでしまう方もいます。

この電話占い依存症の厄介なところは、抜け出そうと思っても中々辞められないことです。電話占いは電話一つあればすぐに利用できる便利さもありますし、普段の生活を考えると電話を持たないということも出来ません。
つまり電話占いは気軽にできる便利さもある分、その便利さが仇となって辞めるのが非常に難しいのです。

電話占いから抜け出したいのに失敗してしまう人の特徴として、いきなり辞めようとしてしまうのが挙げられます。
もちろん出来ることなら電話占いサイトから退会してしまうのが一番ですが、依存していた人ほどいきなり辞めようとすると失敗してしまいます。
なのでまずは、電話占いを利用する回数を段々減らしていくようにしましょう。

例えば1日に複数回かけてしまう人はまずは1日1回に抑えるようにするようにしていってください。そして徐々に週に1回、月に1回というように減らしていきます。
ポイントは電話占いをやらない分、他の楽しみを見つけることです。特におすすめなのがスポーツです。
スポーツはストレス発散に非常に効果的とされています。スポーツと言うとお金が掛かるイメージがあるかもしれませんが、ジョギングなどのお金の掛からないスポーツでも十分な効果があるのでそうしたところから始めてみましょう。
もちろん自分が楽しいと思えれば、スポーツ以外の楽しみでも問題ありません。

また、どうしても一人では克服できそうにない…そう思った時は心理カウンセラーに相談することも視野に入れてください。
相談するだけでも自分が置かれている状況がわかりますし、どうするべきかのアドバイスも貰えます。

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